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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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秋と長袖タッパー



夏のサーフトリップをつらつら3回に分けて書いてきましたが最終日である4日目の話をあと少し。

宿泊した浜田から入れる海を探しながら、出雲大社の近くの稲佐の浜まで、結局波が小さくて入ることはしませんでしたが、ポイントの多さ、水の綺麗さ、人の少なさ、本気で島根への移住を考えてしまうほどでした。

夏も終わり9月の話です

早朝スプリングで海に入っていると、腕が少々冷えます。 でもまだジャーフルじゃあついだろうしなぁ 長袖タッパー欲しいなぁ 検索します。 長袖タッパーとロングジョンいいなぁ

気温や水温に対するバリエーションが広がるもんなぁ、よし、とりあえず長袖タッパーだけ買っておこう


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春だ サーフトリップだ!



春です。 ぼくが務めている会社は、公共事業の工事が売上の99%を超えています。 というわけで年度末はブラック企業になるのですが(今年はそんなことはなかったけれど)、代わりに4月5月は超暇になるので有給消化を推奨されるのです。

そんなわけで4月は休暇をいただき旅行に行くのです。 去年は千葉は御宿に行ってまいりました。 ジャンクな御宿の話で報告しています。 今年はどこへ行こうかと考えたのですが、夏に九州に行くかもしれないので、北へ向かうことにしました。 行くぜ東北ってやつです。

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蝋人形とブーツ



例年になく寒い冬ですが、みなさま元気で海に通っておりますでしょうか。

湘南に移住してそろそろ4年になりますが、こちらにきてからは基本的には冬でもノーグローブ、ノーブーツで過ごしています。 理由は、「素足素手の方がカッコイイ」からです。 たんなるやせ我慢ではありますが、湘南はそれほど水が冷たくならないのでなんとかやれています。

ただし、海から上がったとたんに話は変わります。 足首に吹きつける風は、針がささってくるかのような痛みです。 氷のように冷たい砂浜を歩き、短いゴム靴を置いてあるところまでたどりつくと、一度なみうちぎわに戻り、足の砂を落として靴をはきます。 

自転車で家へ帰りつくまで、靴の中の水と落としきれなかった砂は、アイスシャーベットのようにじゃりじゃりとしてげんなりしてきます。




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ミニとサーフィン



ミニが欲しいんだけど、サーフボード積めるのかな?

こんな不安から、ミニ購入をためらっている人、結構いるんじゃないでしょうか。 そういうぼくも何度か考え、その度あきらめてきました。 しかし今、その疑問にお答えしましょう。 なぜならミニを買ったからです!

ミニと言っても、Newミニの2世代目のクラブマン(R55)限定の情報です。

クラブマンはノーマルミニより240mm全長が伸びているそうで、通常状態でもトランク部分はそれなりの広さがあります。 ちなみにボディサイズは2代目フィットとほぼ同サイズです。

なぜフィット3がある今、比較が2代目なのかというと、フィット3は購入の候補にあがらなかったからです。 まだ中古でも高いですからね。

クラブマンはリヤシートを倒して荷室を広げることができます。 こうすることでショートボードならのせられるというネットの情報を見て、購入を決意したわけです。 実際にのせてみましょう。



荷室、かっこよく言うとラゲッジスペースに斜めに入れてみます。 ボードケースの先っちょが助手席の左に顔を出すぐらいです。 ちなみにボードは5'8のニューフライヤーで、ボードケースは6'3用です。 



荷室の長さは十分確保できたのですが、荷室後部左右にサスペンションのためとおぼしきふくらみが大きく張り出しているためにきっちりおさまらないのです。

これが初代フィットだと、すんなりのります。 フィット3がある今なぜ初代フィットかと言うと、サーフィンを始めたころに初代フィットをもっていたからです。 そのフィットは湘南移住を機に売り飛ばしたのです。 3万8000円でしたが。

車がなくても海には自転車で行けるし、休みの日のこのあたりの渋滞にうんざりすることもありません。 ちょっとした移動はバイクでいくので、ガチガチに混んでる七里ガ浜横の134号だってスイスイです。

そうは言っても車が無いのも不便はあります。 ゴルフに行っても会社のきたない車を車寄せにつけると、「業者は裏にまわって!」って言われます。

嘘ですが。


話しがずいぶんそれました。 

今回の遠征ではゴルフもやるので、キャディバッグを2つのせます。 この状態で後ろを振り返って見ると… 



後ろが見えない!

後ろが見えない不便さや危険さもさることながら、閉塞感が半端ありません。 これはダメです。

そこでキャディバッグの間のはさむようにボードケースをのせます。 運転席のシートから6インチほどはみ出ています。 これはジャマかもしれない。 運転席に座って確認してみましょう。

肩から腕にボードケースがあたっています。 でも悪くない。 いい風にとらえれば包まれている感覚です。 これでいってみましょう。

と以上がミニ(クラブマン)の車内にサーフボードを積むとどんな感じになるかの報告です。 6フィートぐらいのボードなら、ちょこっとはみ出してくる程度です。

上に積むとこんな感じになります。 



実は事前のチェックで運転席へのはみ出し具合が気になり、ルーフキャリアを買っていたのです。 ところが当日雨が降ってしまい、ボードケースをびしょびしょにするのもいやなので、車内にのせたというわけです。

このルーフキャリアはBMW純正品です。 すでに生産していないR55クラブマンですが、まだ純正品の新品が買えたのでよかったです。 専用だけにすっきりとしたデザインがお気に入りです。


今日の逸品はこれ


 


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ツインスタビライザー!




夜勤から帰ると、家に先日注文したフィンが届いていました。 さあ海へ行こう。




ニューフライヤーのフィンを換えたいと、ずっと探していました。 今ついているのは、ニューフライヤー購入時についていた、白いプラスチックの安っぽいフィンです。 ターンの性能が変わらないとしても、見た目性能はかなり低いものです。

思いつくと楽天でフィンを検索していました。 ただ、フューチャーは見た目グッドな安いものがあまりなくて、いいなぁと思うものはたいてい1万5千円ぐらいします。 「う〜む高い」そううなってブラウザを閉じていたものです。

つい先日もフィン探しの旅に出ていたところで、あるフィンを見つけたのです。 ツインスタビライザーと書いてあります。 トライフィンなのですが、サイドフィンが大きく、センターフィンが小さくなっています。 

「レトロ系やファット系のミニボードにもベストマッチする」

そんなことが書いてあります。 色は探していたオレンジ系ではありませんが、オレンジでなかったらと思っていたモノクロームです。 

「でも、ツインてどうなんだ?」

ツインフィンのボードに乗ったことはありません。 検索してみると、縦へのアプローチは鋭くないが、横へのマニューバには最適とあります。

「横へのマニューバ・・・」

近づいてきたサーフィン検定のことが頭に浮かびました。 4級の課題は横へのマニューバです。 値段もちょこっとお安目。 よし、これにしよう。 




届いたフィンと今までのフィンの比較です。 でかいです。 取りつけてみます。 



かっこいい・・・ イルカのひれって感じです。


いそいそと海へくると、平日の朝であることと、波もひざももなので非常にすいています。 夜勤明けなので念入りにストレッチをして海へ入ります。 ここのところ、最低気温が0度近くまで下がっていることと、最高気温が一桁になってきたこともあいまって、水温がかなり低くなっています。

早速2〜3本テイクオフするも、速いブレイクにまったく抜けることができません。 うーむ たいした違いはないのかぁ?

とりあえず今日の目標は、確実なプルアウトです。 まずは1ターンですぐにプルアウト。 次は2ターン、次は3ターンと、徐々にターン数を増やしてのプルアウトを実践しようと、波を待ちながら今日の課題をたてます。

成功の鍵は、バタバタせずに右斜めにスムーズにテイクオフすること、ツインスタビライザーにあるはずです。 

もも上のセットが入ってきました。 ダンパーではなさそうです。 パドルを開始します。

波はぼくに追いつき、そして押します。 走り出したボードの上で、右をにらみながら上半身を起こし、両足を静かに引き寄せます。 テイクオフに成功しました。 右斜め下へボードを滑り落とします。

「さて1ターンでプルアウトするか?」

ブレイクする波に対して余裕が感じられます。

「いやもう一気にいっちゃおう」

数ターン行ける確かな自信を感じながらボトムからトップに上がり、再度波の下へ降りていきます。

アップスンダウンスを4回繰り返したところで、逃げるように波裏へプルアウト。 波を越えたあたりで、ボードが足から離れた感がなくはないですが、とりあえずは4級の課題をクリアです。

「波を数回上下して、プルアウトする」

この課題をクリアすべく、今まで練習を重ねてきましたが、数回の成功しかありませんでした。 前回成功したのがいつだったのかすら覚えていません。

「もしかしてツインスタビライザーのおかげ?」

そう考えながら沖へ戻ります。 そして数回のライディングのあとのことです。 再度、波を数回上下してプルアウトに成功したのです。 しかも今回は、波裏へ戻るときもきれいにきめました。

これはもうツインスタビライザーの性能と思って間違いないでしょう。 今まで、フィンを取り換えて違いなんか感じたことはありませんでしたが、あきらかに走りが違います。 

なんだか自然にトリミングみたいなこともやってたし、乗りやすくなっています。 ワンサイズ上のボードの余裕度を感じます。

「これで4級合格だ」

しめしめなのでした。




今日の逸品はこれ




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