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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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ぎっくり腰と台風5号 その2



ぎっくり腰からようやく立ち直って、リハビリ気分で台風5号のバックスウェルの海へ向かった話の続きです。 ボードはパワークエストです。

国道を渡ると海が見えてきました

海にあったのは山でした、いや、山脈です 鉛色の空の下、山脈が幾重にも連なって迫ってきています。

山脈の頂上がオフショアにあおられて、白くひらひらさせて程なく100メートルぐらいの幅で一気にブレイクしました。

いや、これは無理だって


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ぎっくり腰と台風5号 その1



健康診断の結果が悪かった。 血糖値が基準を若干超えていたのと、肝臓の数値、γなんちゃらが基準を若干超えていました。 去年からその兆候はあったのですが、その時に体調を崩しており、黙殺していたのでした。 今年はむしろ体調良好。 その中でこの数字なので、そろそろこの状態に向き合わなくてはいけないのでしょう。

健康診断の結果票に食生活に気をつけろと書いてあるのですが、そんなに暴食しているつもりはありません。 むしろ昼食なんてカロリーに気を遣って控えめな食事です。 お腹が減るのチョコチップスティックで紛らわしていたのですが、このチョコチップスティックがとんでもない奴だったのです。


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手首用サポーター



4月は二日にいっぺん海へ行っていたおかげで手首を痛めてしまいました。 そのせいで5月は1日に行ったきり、ノーサーフがもう4週間となっています。 おっさんは無理してはいけないのだと、心より反省している次第であります。

この手首痛をTFCC損傷と自己診断しています。 症状がぴったり当てはまるからです。 対処法は安静しかないようなのですが、治療法はないものかと検索してみて、いいサイトを発見しました。

しまもと整体院

TFCC損傷を経験したことのある整体師さんのホームページです。 こちらでは、安静・固定しか対処できないとされているTFCC損傷を、トリガーポイントのケアで治していくことをお勧めしています。 ぼくもやってみたのですが、調子がよくなっている感触はあります。

去年、ひどい肩の痛みと人差し指のしびれに悩まされ、整体にいったり整形にいったのですが、さっぱり治りませんでした。 ところがテレビで見た、「トリガーポイントをテニスボールでぐりぐり」のをやってみたところ、またたくまに治ったことを考えると、このTFCC損傷にも効くのではないかと大きく期待しています。


まだ手首の痛みはなくなっていませんが、海が恋しい。

サポーターをして、無理のない程度ならいいんじゃないの?


ということでサポーターをつくりました。 以前右手首の痛みを緩和するために、サポーターをつくった記事を紹介したのですが、その時と同じものの左手用です。 右手用より派手な生地にしました。 夜勤明けの昼に、酒を飲みながらこちこちつくりました。



できあがって床に手をついてみたのですが、痛い。 右手の時の痛みとは、別物なんでしょうね(T_T)





日常用には、これがよさそう


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3ミリと手首痛とトップターン



ゴールデンウイーク、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ぼくは休みだというのにサーフィンをすることができません。 なぜなら、手首を痛めてしまったからです。

4月は、3月の分を取り戻すために、すきをみては海に通い、終わってみれば15日間もサーフィンをすることができました(1回30分も多数ありますが)。 

月の始めは、なまっていた体でしたが、日がたつにつれキレが増してきました。 少し動くと動悸が強まっていた心臓も、平静を取り戻したようです。 

海に行く回数が増えると、波に乗ったときに余裕が生まれてきました。 以前よりまわりを見れるようになったのです。 今までの飛び去っていくゆがんだ景色がはっきりしてきました。 

カットバックの入り口にも立てた気がします。 バックサイドのリップもどきも、ずいぶん様になってきた気がします。 けれども、逆にフロントサイドはトップターンが下手ですねぇ よくボードから落ちます。 今後の課題です。

月も終わろうかというゴールデンウィークの始まりに、3ミリジャーフルを引っ張り出しました。 毎年3ミリを着始めた時は、水が冷たく感じられるのですが、今年はそうは思いませんでした。 むしろ気持ちいい。

もうそろそろ新しい3ミリがほしい。 そう思っていましたが、もう1シーズンはこれでいけるのかな?


こんな4月を過ごしていたら、すっかり左手首が痛くなってしまったのです。 ボードに手をつくのもままなりません。 去年は右肩の激痛に悩まされましたが、今年は左手首痛ですね。

重たいものは持てません。 手首をひねるのも痛くてなりません。 「おふとん干しておいて」 なんて言われてベランダで悪戦苦闘したりします。 こうしてパソコンのキーボードを叩いているのも、結構な苦痛だったりします。

症状から検索してみると、ぴったり同じものを発見しました。

TFCC損傷

なんか読むと3か月は安静にしていなければいけないような……

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テニスボールでマッサージ



いつのまにやら1か月更新していませんでした。

ここのところ、湘南には残念ながら波がありません。 1週間前は波があるけれども、一日中オンショアでした。 2週間前は波もあり、午前中はオフショアを保っていたので、ぼくのサーフィン史上最長の6日連続の入水を行ったぐらいです。

波がいいと、うまい人が入っています。 ぼくがであった(見ただけですが)中でとても印象的だったのが、一人の外国人です。

波は肩〜頭の銅像前でした。 ぼくがゲッティングアウトしている左から、「The ボトムターン」 というべきボトムターンで、グーフィーフッターの彼はこちらに向かってきました。 

なにかを狙うようなボトムターンから、波を駆け上がり空を飛び、1回転して着水しました。 スープに巻き込まれ、ワイプアウトするかと思われたのですが、ボードの上に立ったままスープから現れたのです。

「うわー すげぇ」

そして彼は自らの意思でワイプアウト。 ぼくの右斜め前数メートルです。 よし ここからヨーイドンで、彼と沖まで競争です。 







っというまに遠くなる彼の背中。 吸い込まれるように沖へ流れていきます。 ぼくの知らない流れをつかんでいるとしか思えません。 


パドル力の違いを痛感させられたわけですが、ここ最近は例の肩の痛みがほぼほぼなくなりました。 それはなぜか? テレビで、トリガーポイントをテニスボールでぐりぐりしていたのを見て、それを真似てみてからです。 

ぐりぐりするのは肩甲骨の横、背骨よりの部分です。 これがぼくの肩痛のトリガーポイントかどうか、本当のところはわかりませんけどね。 これを始めてから、肩の痛みが少しずつ小さくなっていったことと、人差し指の痺れがほぼなくなったというのは事実であります。



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