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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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さらに痛む右半身



テニス肘の治療に整骨院に通い始めた話の続きです。 

1週間に1、2回通っているのですが、治癒までには時間がかかるそうです。 1回600円。 ひとにマッサージをしてもらうのは気持ちのよいことだけれど、そんなに経済的に余裕はありません。 マッサージはこの前買ったドクターエアがあります。 アイシングなんて自分でできるし。

電気は無いもんなぁ。 あれって低周波治療器みたいなもんだよね? 家庭用っていくらぐらいするんだろ?

調べてみると、4000円ぐらいであるじゃありませんか。 

「ええい このさい健康器械おたくになってやる!」

と決断して購入。 家に届いた低周波治療器をさっそく試してみます。 整骨院で電気を流してもらうときの位置にパッドを貼り付けてスイッチオン。 おそるおそるダイヤルをあげていきます。

目盛りが2にもいかないところで、筋肉がぴくぴくしています。

「これ以上は無理だ!」

2にもいかずにこの強さか・・・ こりゃあきっと4ぐらいがMaxだろうなと思いながら説明書を開くと、なんとMaxは10! しかもハイパーボタンなるものがあって、それを押し続けると更につよくなるとのこと。 ただしなれていない人はやめた方がいいそうな(^_^;)

「こいつがあれば、整骨院に行くのは週に1回でいいな」



そんな風に思っていた、台風6号がせまっていた日のことです。 平日なので人も少ない引地川河口に入っていました。 波はセットで胸ぐらいです。 ですがセットはワイドです。 乗るに乗れない感じが多く、無理をすると速い波に放り投げられることもあります。

「波はでかいんだけどなぁ 乗りたいなぁ」

うれしいオフショアですが、だんだん寒くなってきました。 乗りたい気持ちが捨てきれずに長期戦になってきたのもあいまって、右側の肩甲骨横から肩に激痛が走るようになってきました。

「やばい・・・ 帰った方がいい」

そうは思うのですが、帰るきっかけとなるライディングがきません。 結局痛みだしてから1時間ほどたって、ようやく帰ることができました。 しかしその時すでにぼくの体はある変調に見舞われていたのです。 それは右手の人差し指のしびれでした。


今日の一品はこれ







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