main
楽しいレジャーが、悲しいことにならないように・・・
離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

カテゴリー

アーカイブ

オススメ

波情報サイト



ぎっくり腰と台風5号 その2



ぎっくり腰からようやく立ち直って、リハビリ気分で台風5号のバックスウェルの海へ向かった話の続きです。 ボードはパワークエストです。

国道を渡ると海が見えてきました

海にあったのは山でした、いや、山脈です 鉛色の空の下、山脈が幾重にも連なって迫ってきています。

山脈の頂上がオフショアにあおられて、白くひらひらさせて程なく100メートルぐらいの幅で一気にブレイクしました。

いや、これは無理だって


他のサーファーブログはこちら

しかし、次の山脈は中央付近から割れて左右に綺麗にブレイクしていきます
*/(^o^)/*うひょー

でもあんなところへは行く気はありません。 今日はリハビリですから。 そもそも健康な体でもあそこまで行けるかどうかは怪しいものです。

セットが去ったのを見極めて海に入ります。 腰はあまりそらさぬように心がけてパドルします。 すぐに爆スープの大群ががやってきてドルフィンの連発。 前に進んでいる感じがしません。 どんどん江ノ島方向に流されています。

早くも、松波地下道前まで流されていました。 それでも、胸ぐらいが割れているミドルに到達。 今日はここぐらいにしておきましょう。 ボードにまたがって波を待ちます。 沖の本物に乗っている人たちのかっこよさが見えます。 この波で、あんな風に乗れたらどれほど気持ちがよいでしょう。 いつかなれるのか? 永遠に無理なのか?

乗れそうな波が来ました。 この位置だとレギュラー方向です。 サイズは肩ぐらいです。 

大きさに手伝ってもらってあっさりテイクオフ成功。 でもブレイクは速そうな感じ。 レールの入れ方があまいボトムターンで右に逃げようとするも、頭の上から崩れかかる波。 

海面に叩き落とされて沈みつつ、流されたボードが波に乗ったのか、強烈に引っ張られる右足。 やばっ あがれない

なんとか水上に顔を出し酸素吸入。 死ぬっつうの

続く波にまかれないように急いで沖へ向かいます。 キッズが煙る水しぶきの向こう側でカットバックしているのが見えます。 かっこいいなぁ

そこへまたいい感じの波がやってきました。 よしこれだ パドルを開始します。 乗れる! そう思った瞬間、さきほどのキッズが30mほど右でテイクオフしたのが見えました。 あれは絶対追いつかれる。 そう感じてテイクオフ中断。 完全に逃げきれず、波上をズブズブ流されていきます。

やっばぁ じゃましちゃったかなぁ 振り返り振り返り沖へ向かうぼくに、掘れた肩ぐらいの波が入ってきます。 

ドルフィンの際に抜けていく波の速さで、水の冷たさがダイレクトにつたわり、スプリングだと体の冷えが早まります。

ドルフィンしないでいいところまで出て、割れる直前の波の上をリップに叩かれながらかわしたところでギブ。 これ以上いるとやばい。

退散を決断するも浜からはそこそこ離れてるし、この波でボディボード状態でいくのは、それはそれでおそろしい。 逃げられる波を探しながら、ミドルでもまれ続ける。 

リハビリ 
だったよな



 







コメント
リハビリ?お疲れ様でした。臨場感ありますね。なにより無事でよかったです。自分は先日、まかれた衝撃でリーシュが外れ、それまで引っ張られていた右足が急に軽くなる感触に・・。あのときほど、血の気が抜ける感じはないですねー。リーシュやリーシュコードなど、ある程度で交換しとこうと、強く思った次第です。
その翌日、今度は板側にリーシュを止めることなく海へ。ワイプアウト前に気づいてよかったのですが。

梅雨も明け、これからは台風はじめ波も大きい日が多くなるので、体調・ギアともに万全で行きましょう!
  • のぶ
  • 2018/07/02 5:37 PM

のぶさん こんにちは!

ぼくもリーシュが切れた以外に、ベルクロが外れてボードが流されたことがあります。 それ以来、ベルクロをギュッと押さえつけるようにしています。

ここのところ強烈な南風続きですね。 早く整った波に乗りたいものです
(´・_・`)
  • 46サーフ
  • 2018/07/03 4:17 PM

コメントする