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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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秋と長袖タッパー



夏のサーフトリップをつらつら3回に分けて書いてきましたが最終日である4日目の話をあと少し。

宿泊した浜田から入れる海を探しながら、出雲大社の近くの稲佐の浜まで、結局波が小さくて入ることはしませんでしたが、ポイントの多さ、水の綺麗さ、人の少なさ、本気で島根への移住を考えてしまうほどでした。

夏も終わり9月の話です

早朝スプリングで海に入っていると、腕が少々冷えます。 でもまだジャーフルじゃあついだろうしなぁ 長袖タッパー欲しいなぁ 検索します。 長袖タッパーとロングジョンいいなぁ

気温や水温に対するバリエーションが広がるもんなぁ、よし、とりあえず長袖タッパーだけ買っておこう


他のサーファーブログはこちら

ということで、長袖タッパーを購入しました。 以前から使っているノースリーブタッパーと同じモデルです。 このノースリーブタッパーのサイズはLなのですが、ちょっときつかったのと、ロングジョンとの重ね着をかんがえてXLを購入しました。

届いたタッパーとサーパンで海へ出動。 フロントジッパーですが、ノースリーブタッパーで慣れていたので特に問題はなし。 サイズもちょうどいいです。

でもさすがにもうサーパンじゃ寒い!

1週間後、3ミリジャーフルで海へ出動。 このジャーフル、サーフィンを始めた6年前から着ています。 もう限界を3度ほど超えたぼろです。 表面的には切れていなくても中身のジャージは継ぎ目から切れて、部分的に0.2ミリジャーフルって感じです。

しかも首周りのゴムが劣化してひび割れ、首が擦れて痛い痛い。 3時間我慢して家に帰ってみると首から出血寸前。 こりゃもうダメだ

ということで、ロングジョンを購入。 安くても大事に使えば6年使える。 12000円のものを選びました。 届いたロングジョンは安物(とはいえ以前のジャーフルより高い)ですが、着た感触はなかなかよい感じです。

初めてのロングジョンとタッパーの組み合わせは、サーフィン検定前日のスケパー前です。 今度こそ四級合格! 明日はオンショアで海は荒れそうですが、波がないよりマシです。

今日の練習は検定を想定して15分間隔で区切りをつけて行ないます。 波はアウトで肩ぐらい。 綺麗に割れています。 でもあえてそこまではいきません。 なぜなら、明日はあの辺りは検定を受けるのに適した状態ではないからです。

ミドルの小さい波にうまく乗っかって4級クオリファイを目指します。

ところが思い通りにいきません、テイクオフしても波に戻ることができずしかもサイドカレントに流されて気づくと引地川を超えそうになっています。 いかんこれは検定範囲外だ!


そんな15分間を3回ほど
過ごし、ロングジョンと長袖タッパーの暑さに辟易し、ようやくup and downできたけれども、プルアウトまで持ち込めず×

おいおい1回上がって仕切り直すとか波を観察するとかした方がいいんじゃないの?

と考えながらも4セッション目に突入。 なんとか小波でアップスンらしき動きをするもプルアウトは出来ずじまい。 いやこりゃ明日も合格できそうもないな

4セッション目も不合格になったので1度フリーサーフィンにします。 みんなが楽しそうに遊んでいるアウトまで出てきました。 うーむ それでもたいしたライディングは無し ラスト1回として検定モードでもう15分。 ダメ! 5級なら受かる


午後にもう一度海へ スケパー前まで行くのがめんどうだったので湘洋中前へ。 昼に50点がついてたようですが今は昔、サイドオンショア上げ潮のタルいセット腹ぐらいです。 ところがこれがドンピシャリ。 速い波を抜けきることのできないぼくにはちょうどよく。

一発目のテイクオフです。 斜面の途中に前の波の小さなコブが重なっているようなダメな波です。 本波で勢いをつけて前のコブに追いつき、ボードをボトムに滑り落とします。 そのまま前の小波でアップスン。 やがて小波と本波が一体となりました。 もういつプルアウトしても合格なはず。

それでももう少しだけ波を楽しんでプルアウト。 ヤッター 一発合格じゃん♪

そのあとも、このタルタル波で自信を深めていったのでした。


翌朝
サーフィン検定の受付開始6時に合わせて5時に起床。 念の為日本サーフィン連盟湘南藤沢のツイートを確認してみます。

「10月7日のサーフィン検定は中止します」

えっ 中止かよ! しかもこのツイートおとといじゃん (´・ω・`)


来春がんばります


今回かったものはこれ


 





 







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